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Johnにより2週前に更新されました。
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おいもけんぴ(30代女性)
ゲストスターシードの記事を読んで、また自分の体験から質問があります。地球に対し、尊厳を持つとはどういうことなのでしょうか?
相手の価値観を押し付けられたとき、私は、「私の考えがあって、あなたにはあなたの考えがあってそれでいいじゃん。分かり合えないこともあるよ。」というような話になったら、「1人で何かをするならいいけど、誰かと何かをするのにそれではダメなんだ」と言われてポカーンとしてしまいました。
私は自分の価値観で生きていきたい!合わないなら放っておいて!と主張することもまた、相手に自分の価値観を押し付けてることなのだと気付きました。ミエナさんに教えていただきたいです。具体的に地球人の価値観(自分の身近な大切な人)を尊重できている人は、どのような行動になるのでしょうか?教えていただけたら嬉しいです!
miena
キーマスターご質問ありがとうございます。
> 地球に対し、尊厳を持つとはどういうことなのでしょうか?
この記事では、「スターシードは、自分の”あるべき論”を人に押しつけない方が良い」という意味で書いています。
スターシードというのは、前世で地球よりも高度な文明にいたので、この世の問題点が見えてしまうときがあります。そうなると、「自分の考え方は、世界の人々を幸せにできる」みたいな過信が生まれてしまいます。
この確信そのものは宇宙的に”正しい”ことが多いのですが、”地球のそもそもの進化の流れ”と一致しないことが多いわけです。
この”流れ”がすごく重要なのです。
例えば、小さい子どもに「リンゴ」という言葉を教えるとき、大人が「これがリンゴです」と言えば、それで終わりです。でも、子どもの目線に立って、「これは何だろうね?赤いね。ざらざらしているね。」などと言えば、子どもの学びへの意欲や興味を引き出せますよね。
人は答えが欲しいわけではないのですよね。単に成功したいわけでも、単に幸せになりたいわけでもない…
つまり、人は「こんな風な流れで成長していきたい」とか「こんな風な流れで成功したい」とか、「こんな風な流れで幸せになりたい」とか…脳裏に「流れ」があるのですよ。
この「流れ」を無視して、自分の価値観を伝えてしまうと、天界から見れば”それは良くないですよね”という話になります。
この「流れ」というのは、その人の「歴史」とか「生きる意味」に関わってきます。だから、尊重が必要なわけです。
おいもけんぴ
ゲストありがとうございます!
脳裏に浮かべる流れ、というものが私にはないのかもしれません…
「人は答えが欲しいわけじゃない」ということは、そのやりとり自体に意味があるということでしょうか…ミエナさんがもし人とのコミュニケーションを乗り越えられた経験がおありでしたら、どのように克服していったのか、いつか教えていただけたら嬉しいです!
John
ゲストOJPxgj EqWL aFoiQ
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